【30号】
◆ブルーノート・ジャズメン
60年代、ジャズ探求の時代を支えた名人芸
McCOY TYNER マッコイ・タイナー
―ピアニスト/1938年~。ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。
13歳からピアノを始める。高校卒業後に同郷のベニー・ゴルソンに誘われて
ジャズテットに加入。短期間活動後、ジョン・コルトレーン・クァルテットの
メンバーに抜擢。このクァルテットは60年代のジャズ界を代表するトップ・
グループとして活躍した。独立後、67年~70年に〈ブルーノート〉に録音した
諸作で高い評価を受ける。それ以降もジャズ・ピアノ界を代表する巨匠として
長年にわたり活躍をくり広げている。
◆ブルーノート・セレクション
McCOY TYNER マッコイ・タイナー
1. Passion Dance パッション・ダンス
2. Naima ナイーマ
3. Man From Tanganyika マン・フロム・タンガニーカ
4. The Surrey With The Fringe On Top 飾りのついた四輪馬車
5. The Wanderer ザ・ワンダラー
◆ブルーノート&ジャズ・ヒストリー
〈ブルーノート〉の代表的な名曲「モーニン」と「クレオパトラの夢」
(1958年10~12月)
◆私の薦める1枚
清水ミチコ(タレント)