落語好き女子高生・月島唯が、天女になりて妖(アヤカシ)を討つ! 日本が誇る笑いの真髄・落語と、日本が誇るサブカルチャー・アニメのコラボレーションで話題の"おゆい"が、コミック版でも大活躍!!
東京を再び穢土(えど)にせんとする陰の力と戦うため、演芸ホールに集結した桂歌丸と選ばれし六人の天女たち! 社団法人落語芸術協会の強力バックアップで贈る、話題の演芸美少女アクション第1弾"現代篇"!!
<あらすじ>
ある日の放課後、幼なじみの哲治から「春風亭昇太独演会」を見に行こうと誘われた、落語好き女子高生・月島唯。だが、唯はなぜかこれを断ると、足早に学校を去ってしまう。不審に思った哲治があとをつけていくと、待ち合わせたイケメンの男性・大塚とふたりっきりで彼の自宅の中へ…。唯は新人画家である大塚に頼まれて、絵のモデルになっていたのだが…(第1話)。
<登場人物>
月島唯(六人の天女の一人で、コトダマの力を最大限に引き出せる落語天女。日本橋学園高校落語研究会の部長。17歳)、葛西哲治(唯の幼なじみで17歳。唯に想いを寄せる不器用な高校生)
桂歌丸(噺家で六人の天女たちの元締め)、四助(歌丸に仕える探偵方。六人の天女を探し出した)、谷中妙(神事伝能を使った攻撃を得意とする神楽天女)、内藤晶(大学院生でデジタルに強い機巧天女)、飛鳥山雅(コトダマなしでも使える"光の矢"を持つ落語天女。17歳)、千石涼(巧みな剣術の腕を持つ剣客天女)、小石川鈴(戦略の分析が得意な計略天女。12歳にして大学院生)、小塚原右京(妖たちを操る元締め。兄・左京のために封印された地獄の門を開こうとする)